顔のたるみを予防する運動
顔のたるみを予防する運動は、ストレッチや体操などで、顔の筋肉を鍛えることですが、
顔だけでなく体自体を運動させて顔のたるみを予防する方法もあります。
実は、顔の筋肉である表情筋に影響を与えているのが僧帽筋(そうぼうきん)です。
僧帽筋は背中の肩肋骨の上にある筋肉で、この僧帽筋が表情筋を後ろから引っ張り上げる役割があります。
ですが、長時間同じ姿勢でいる、高い枕で寝ている、化粧や料理、
パソコンをしている時に猫背の状態を続けていると、僧帽筋がかたくなり、
表情筋は引っ張られず、段々顔のたるみが出てきてしまいます。
顔のたるみを予防するためにも、姿勢を正しくする生活を習慣付けて、僧帽筋を鍛える運動を取り入れます。
顔のたるみを予防する運動法は、左手で右の肩を押さえて腕を5秒間伸ばす、
次に頭を左の方に倒して5秒間耳を付ける、鼻を肩に5秒間付ける、
顎を肩に5秒間付ける、これを左右3セット1日に1回行います。
肩や首周りも楽になり、顔のたるみも解消されて、表情も違ってくると思います。
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