目の下のたるみの治療:経結膜脱脂法
目の下のたるみは加齢とともに目立ちはじめますが、
決して老化ではなく20歳を過ぎたころから出てくる場合もあり、
頬骨があまり張り出していない人や、目が大きい人に多く見られる症状です。
目の下のたるみは、眼球の下にある脂肪がせり出してくることが原因です。
現在、美容整形外科では目の下のたるみをとる方法を様々提案していますが、
「経結膜脱脂法」は非常に受けやすい手術として注目されています。
「経結膜脱脂法」はフランスで開発され、
日本では平成6年頃から行われるようになった比較的新しい施術方法です。
具体的には、レーザーメスを使って目の下の内側の粘膜(結膜側)を切開し、脂肪をとります。
皮膚を切るわけではないので、表に傷ができないだけでなく、
腫れも少ないので多くの人に指示をされています。
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