ほほのたるみとは?
ほほのたるみとは、顔の表情筋と頬筋を使わないでいるとたるんでくるものです。
表情筋とは、顔の目や口、鼻を動かす筋肉のことで、私達の顔に様々な表情を作り出してくれる筋肉です。
表情筋は日常生活で使われることは少なく、加齢などの原因も加わると次第に衰退していきます。
頬筋も同様です。
頬筋は、上下顎関節から口角まで伸びている筋肉で、頬筋が衰えると、口角も下がりほほもたるみます。
無表情でいる時間が多かったり、人と話したり、笑うことが少ないと、頬筋は衰え、ほほのたるみは進行するのです。
ほほのたるみのない顔とは、皮膚の張り、筋肉、適度な脂肪量がバランス良く肌を支え合っている状態です。
ですが、年齢と共に顔の脂肪も減ります。
脂肪が減るとほほがたるみ、皮膚が下に引っ張られ、もっと老け顔になってしまいます。
ほほのたるみを予防するためにも、筋肉と脂肪量、皮膚の張りが必要なのです。
この3つのうち1つでも崩れると、ほほのたるみが起こるのです。
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